【月例開催】上弦の月灯の瞑想会 2月度
¥3,300
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【2月度開催概要】
日時:2026年2月24日(火)22:00〜22:30予定
場所:オンライン開催(zoom) ※アーカイブ視聴可能
費用:3,300円/1回
【上弦の月灯の瞑想会の意義】
私たちは日々、思考・感情・外側の出来事に揺さぶられながら生きています。
けれど本来、あなたの魂はもっと静かで、もっと澄んだ場所に在ります。
この「上弦の月夜の瞑想会」は、霊視鑑定師 輝凜が月のリズムと魂の周波数を読み取り、場を整えながら行う、月に一度の特別な有料瞑想セッションです。
満ち欠けを繰り返す月は、私たちの感情・潜在意識・魂の層と深く共鳴しています。
この瞑想会では、その月が持つテーマに合わせて、思考を鎮め、心を整え、魂の軸を“本来の位置”へ戻すことを目的とした、深い内面調律を行います。
瞑想中は、輝凜が場全体のエネルギーを霊視しながら導きを行い、必要に応じて「今この場に集う方々に共通するメッセージ」や「魂の状態に関するリーディング」も織り交ぜていきます。
特別なスキルや経験は必要ありません。
ただ静かに目を閉じ、月の光に身を委ねるような感覚でご参加ください。
このような方におすすめです。
・最近、心がざわつきやすい
・自分の本音や感覚が分からなくなっている
・ご縁・流れ・人生の転換期を感じている
・スピリチュアルを「現実と統合」した形で取り入れたい
・月のエネルギーを味方につけたい
・心願成就を実現したい
月に一度、自分自身の内側へ静かに還る時間を持つことは、人生の流れそのものを穏やかに、しかし確実に変えていく力になります。
この瞑想会は、「癒す」ためだけの時間ではありません。
本来のあなたに戻り、そこから現実を整えていくための時間です。
月灯が照らす静かな場所で、あなたの魂と、もう一度深く繋がり直してみませんか。
【上弦の月の恩寵】
上弦の月は、新月で蒔いた“意図”や“願い”が、現実として動き出す最初の関門を象徴する月相です。新月が「内側で決める」「魂が望む方向を定める」フェーズだとすれば、上弦の月は「行動・選択・覚悟によって、それを現実に通す段階」です。ここから月は満月へと向かい、エネルギーは“拡大”と“顕在化”の方向へ強まっていきます。
上弦の月の頃、多くの人に次のような現象が起こりやすくなります。
・迷いが強くなる
・心が揺れる出来事が起きる
・想定外のトラブルや違和感が出てくる
・人間関係・仕事・恋愛で「選択」を迫られる
これは不吉なサインではありません。上弦の月は、「その願いは本気ですか?」とあなたが宇宙から問われるタイミングなのです。魂の意図とズレているもの、惰性や恐れから選んでいた道は、この時期に違和感として表面化しやすくなります。
上弦の月は、「まだ形になっていない願い」を行動に落とし込めるかどうかが試される時です。
・頭で考えているだけで終わらせない
・小さくても一歩を踏み出す
・やらない理由ではなくやる前提で選ぶ
この時期に取った行動は、満月以降の現実展開に強く影響します。逆に、ここで動けなかった願いは、満月になっても「結果が出ない」「空回りする」という形になりやすいのです。
スピリチュアル的に見ると、上弦の月は覚悟を問われる月相です。
・本当にそれを望んでいるのか
・その未来を生きる自分になる覚悟はあるのか
・変化に伴う不安や痛みを受け入れる準備はあるのか
ここで腹が決まると、流れは一気に加速します。上弦の月は、願いを叶えるか、それとも手放すかを分ける分岐点。だからこそ、この時期に行う瞑想は、「癒し」よりも意志と魂の軸を整えることに向いています。
上弦の月は、決して静かな月相ではありません。
内側では葛藤が生まれ、外側では現実が揺さぶってきます。
けれどそれは、魂が次のステージへ進もうとしているサイン。
上弦の月は、「進む人」を選び、「本気の願い」だけを満月へと連れていく月なのです。
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